いちめんみどりのなかでたいくつしていたジュールは、でかけてみることにしました。小さな船を漕いで、活気あふれる赤い町や不気味な真っ黒な町を進み、太陽の黄色い光をあびて、やがてみどりの森に帰ったジュールは何を思うのでしょうか。
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