絵本紹介

みどりのなかのジュール

いちめんみどりのなかでたいくつしていたジュールは、でかけてみることにしました。小さな船を漕いで、活気あふれる赤い町や不気味な真っ黒な町を進み、太陽の黄色い光をあびて、やがてみどりの森に帰ったジュールは何を思うのでしょうか。

みどりのなかのジュール小学館作 ジェローム・リュイリエ
訳 結城昌子